2010年11月アーカイブ

最近、星空が綺麗な日が続きます。
そんな日は仕事を終えて自宅に帰っても中々落着きません。

昨日も夜空には満天の星空、自宅から車で10分で行ける撮影ポイントへ
此処は一眼レフカメラで初めて撮影した思い出の場所です。

2010_11_29_001-s.jpg

標高226.9m、因島を代表するビュースポットです。
山頂には五百羅漢(実際は700体程度)の石仏があり、春は桜、秋は紅葉を楽しむことができます。

IMG_9900-001-s.JPG

また夕日のスポットとしても知られ、黄金に輝く瀬戸内海の景色を堪能できます。

尾道市因島白滝山へ昨日行ってきました。
此処は今、紅葉が見ごろのようです。

夕方に到着して星の撮影まで、誰も居ない中寂しく撮影をしました。
頂上に点在する五百羅漢像と星・・前々からチャレンジしたかった被写体の一つです。

123-123-123-s.jpg

尾道水道には尾道大橋と新尾道大橋が架かっています。
その直下で星を絡めての撮影に試みましたが見事失敗(涙)少し明るすぎました。

2010_11_24_001.jpg

最近遠出して様々な被写体の挑戦していますが、その中で再度尾道の良いところを
発見していきたいと考えています。

昨日の尾道大橋直下での撮影は新鮮でとても気持ちよく撮影することができました。

竹田城雲海撮影、最終章は「紅葉した山々と雲海」の写真を掲載します。
そういえば今年はまったく紅葉の写真を撮りに行っていませんでした。(汗)

此処、竹田城の周りの山々も紅葉がピークを迎えているようです。
雲海と紅葉、絵になります。

IMG_8727-001.jpg

竹田城での雲海撮影も日出とともにピークを迎えます。
数十人、数百人が雲海と日出のシーンを狙い撃ち。カメラを構えています。

夜に雲海撮影を終えて少し余裕があったのでシルエットでその雰囲気を
切り取ってみました。みなさん凄い迫力、シャッター音が鳴り響きます。

IMG_8731-001-s.JPG

11月12日・13日に出かけた竹田城跡、今週は何んとかリベンジを果たしたく
再度訪れました。

現地到着は21日2時、城跡に立つとそこは360度の霧の海、満天の星空と月灯りまでもが・・。
後はいかに上手くこの光景を切り取ることが出来るか・・でした。(汗)

そんなことを考えながら沢山の写真を撮ったので、アッという間に朝が訪れました。

2010_11_21_888-s.jpg (画像をクリックしてぜひ大画面で見てください。)

星は月灯りで心配しましたが、何んとか写っていました。そしてこの月灯りのお陰で
城跡の石積みや遠くの山々の木々まで写しこむことができました。

前回よりは撮影条件が良かったので行った甲斐がありました。

昨夜から今朝方に掛けて「しし座流星群」がピークを迎えるというので
近場のお気に入りポイントへ流星撮影に出かけました。

今回の撮影は根性を入れて気合十分で挑みましたが、空振り気味で少し消化不良になりました。
昨夜は満天の星空だったのにお月様が沈む頃から雲が一面に広がり最悪の状態になりました。
その時の写真を左の掲示板に掲載しています。

昨日の撮影パターンを簡単にご報告します。

一枚目の撮影開始し:22時53分(こんな時間から撮影したって流星はまだまだでないのですが)
最終撮影時間は翌朝5時58分でした。撮影枚数は770枚(概ね30秒に一枚)

期待していた流星はクイズのような写真、つまり一生懸命画面を見ないと分からない状況
の写真が数枚のみです。無念

反省としては、星撮影に照準を合わせていたにも関わらず、背景に拘りすぎて
ISOを少し低め(400)での撮影にしました。

多分、1600とか3200であれば流星ももう少し写っていたのかもしれません。
また、流星の色も出ずじまいで、思い焦がれていた写真には程遠いものになりました。

s-008-s.jpg

〔5時33分撮影〕分かりますか?左上の方にちょっぴり写っています。(汗)

以下流星写真2枚と飛び入り(想定外写真)2枚を添付しておきます。
想定外写真は一瞬「オッ!」と思ったのですが・・。(涙)

尾道と向島を数分で行き交う渡船は、尾道らしさの代表的なものです。
最近ではNHK「てっぱん」でも良く出てくる渡船。

2010_11_17_001.jpg

尾道を訪れたらぜひ5分間の船旅を楽しんでみてください。
潮風を感じながら、渡船で尾道の街明かりを見るのが最高のお勧めです。

*夜露防止ヒータを2組購入しました。これで星、霧撮影において夜露をあまり気にしないですみそうです。

詳細は左の尾道ロハス掲示板>カメラ・レンズについて・・に掲載しています。
http://8715.teacup.com/lohas/bbs/t3/l50

ふと気が付くと既に11月も中旬、今年も後一ヶ月と少し・・早いです。
まだまだ年内中に撮影に行きたいところが山ほどあるのに・・。(悩)

今年中に撮影したいものを列挙してみました。

・竹田城跡の霧と星
・新舞子浜の日出
・岡山ダルマ朝日
・高谷山、荒谷山、掛頭山などの雲海と街灯り
・瑠璃山の夕景
・白滝山の星景
・三原の海霧
・来島の赤白灯台と潮流
・掛戸松島の星景

・しし座流星群(11月17日~18日)
・ふたご座流星群(12月14日前後)

2010_11_16_001.jpg

寒くなってきましたが風邪などひいている暇は無いようです。(笑)
さて、上記撮影ポイント年内どれだけ撮影できるか・・。

今週は黄砂の影響で散々な目にあいました。
折角の土日も冴えず、トーンダウンしていました。

そこで、これからがシーズン・インする浄土寺山へ現状視察に出かけてみました。
夕日の位置が大分良くなってきています。12月がピークなので引続き通うつもりです。

2010_11_14_001.jpg

11月17日から18日に掛けてしし座流星群が見れるはずですが黄砂の影響が気になります。

12日~13日に掛けて兵庫県朝来市に在る、天空の城 竹田城」
へ霧と星の撮影に出かけました。

「霧と星」好きの私は、以前よりこのお城へ一度は行きたかった場所のひとつでした。
12日夜、20時に我が家をスタートして、高速道:尾道(山陽道)→福崎(中国道)
そして播但道で和田山へと・・。240kmほどでした。

現地到着時は真っ暗で、果たして撮影場所まで上手くたどり着けるのか心配でしたが
何とか駐車場へ1:30ころ無事着きました。既に車が数台止って居ました。

そこで、2時半まで仮眠を取り、いざ竹田城へ・・。
城へ上がる道は「ウサギさんコース10分」と「カメさんコース15分」がありましたが
もちろん早く行きたい私は「ウサギさんコース」を選択。
ところが凄く急な山道で真っ暗な山の中死ぬ思いをしました。

また、付近には「熊出没注意」の看板が・・。(汗)
しかし、写欲の方が上回り何とか現地に到着。既にカメラマン2名が撮影中でした。

お城の天辺に立って思ったこと、「良くもまぁこの時間帯にこの場所まで来れたな~」
でした。満足満足!

撮影条件は前日からの黄砂の影響で星は見えず、霧も薄っすらと寂しい状況でした。
思い描いていた構図は、天空の城 竹田城跡と雲海、そして空には満天の星空でした。

初めての撮影ポイントで贅沢は言えず、十分満足して撮影することが出来ました。
今日掲載の一枚はそんな貴重な一枚です。(笑)

2010_11_13_001.jpg

年内にもう一回リベンジに訪れたい場所です。必ずリベンジに行きます。

しまなみ海道(尾道~今治)の起点となる橋、新尾道大橋の夜景写真です。
右手に見えている橋は「尾道大橋」(尾道~向島)です。

昔はこの尾道大橋、凄く大きな橋に見えていましたが、最近では新尾道大橋
の影でひっそりとした存在になっています。

2010_11_10_002.jpg

星は生憎の雲に阻まれ上手く撮影できていません。次回リベンジです。

此処、瑠璃山からの尾道水道俯瞰です。
大好きな場所、通い続けている場所、そんな場所を何時までも大切にしたいものです。

21090009.jpg

デジタルも良いけれど、やはりフイルムにしか出せない色合いがあると思います。
これからもデジタルとフイルムの共存での撮影を目指していきます。

最近、コンポジットでの星撮影が人気をよんでいますが、私もその人気に便乗している一人です。
しかし、頭のどこかには星の有る光景を一枚で終結する写真が撮りたくフイルム写真にも挑戦しています。中々難しいのが現状です(涙)

本日の一枚はデジタルでの長時間露光の写真です。
今後の参考のため2パターンの撮影データでの写真を掲載します。

2010_11_07_007.jpg

キャノン7D:焦点距離70:ISO200:絞り4.0:SS902秒

掛頭山での霧撮影終了後のもう一つのお楽しみには霧ヶ谷湿原での撮影です。

この日は冷え込みが厳しく、この湿原は霜で一面真っ白でした。
そこへ太陽の日差しが遮光で入ってくる光景は、何ともいえない素敵なシーンになります。

IMG_5941-001-s.JPG

(斜めからの朝日は幻想的なシーンを演出してくれます。)

広島県の北西部に位置する掛頭山へ霧の海と満天の星空を求めて撮影に
出かけました。生憎、霧の海は思うように出ていなく薄っすらといった
状況でした。

私は此処の場所が大好きで既に3年前からチャンスがあれば通っています。
海抜1,120mからみる中国山脈の山々、そしてその谷間からこぼれる街灯りと霧

2010_11_6_003.jpg

岡山撮影の最終章は海霧の写真です。

海霧と言えば我がフランチャイズの三原の海霧が有名ですが
想定外でこの地で海霧を確認することが出来ました。

IMG_4524-001.jpg

昨夜から霧の海と満天の星空を求めて掛頭山まで出かけました。
期待していたような霧の発生は無かったのですが、何とか薄っすら霧の海と星
をゲットしました。明日以降掲載したいと思っています。

星の撮影をしていると東の空より薄っすらと月光が・・。
月の出始めは、何ともいえない黄金色で海を輝かせてくれます。

IMG_4306-001.jpg

虫明湾を一面に照らす月明かりもまた最高の被写体でした。

11月2日に流星を狙いに虫明湾に・・。
今回は流星撮影を期待していたのでISOは高感度で・・。

その結果、何とか1枚に流星が・・。300枚以上撮影したうちの一枚です。
その一こまと300枚の合成写真を掲載します。

300枚の合成写真は星が多く写りすぎて少し品が無い写真になっています。
この日は満天の星空でした。

IMG_4138-sstt.jpg

2日の夜から岡山遠征(星、ダルマ太陽)で少し3日はお疲れムードでしたが
尾道の祭りでは一番期待していた「べっちゃー祭り」へ頑張っていってきました。

(べっちゃー祭りとは・・。)

ベタ・ソバ・ショウキの三つの鬼の面を付けた氏子が子供たちを追いまわし、
ささらや祝棒などの棒で頭を叩いたり、突いたりされると子宝に恵まれたり頭が良くなるとされています。
しかし市内の小さな子供にとっては恐怖の一日となります。

そのべっちゃー祭りの最終章・・二体の神輿による大迫力の演技が夕方18時から
境内で行われました。最前列よりその迫力在る神輿撮影に挑戦しました。

IMG_4861-s.JPG

夜明けと供に、鞆の港は漁船のエンジン音で活気付きます。

ポンポンポンポンとリズミカルなエンジン音をたてながら漁船が軍団で魚場に向います。
そんなシーンを頭に描きつつ、本日早朝より撮影に挑戦してみました。

頭に描いた構図通りとまでは中々行くものではないのですが、素敵な
鞆の朝を体感することが出来て今日も一日元気で仕事が出来そうです。

2010_11_02_002.jpg

2012年2月

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