2010年12月アーカイブ

12月29日に八塔寺に星の撮影に出かけたときの一枚です。

「オリオン座と天の川」以前より撮りたかった構図です。
ペテルギウス・プロキオン・シリウス・・大感動の星空でした。

オリオン座に願いをこめて撮影しました。

それぞれの星達には当然ですが名前が付いていて、写真にすると大きさや
色合いがみな異なります。星の魔力にどんどん取り付かれていきそうです。

皆さんにも、この満天の星空の感動を共にしたく本年最後の掲載にしました。

2010_12_29_001-1.jpg

(クリックしていただくと1000ピクセルでご覧いただけます。)
撮影データ:ISO400/絞り2.8/シャッタースピード300秒(5分)

*今年1年間、このBlogに来ていただいて本当にありがとうございました。
皆さんからの暖かいコメントのお陰で、写真を撮影することが楽しく、辛抱も
出来たような気がしています。

そして、このBlogを通じて様々な方達と実際にお会いできたことは
本当に素晴らしいことだと思っています。カメラ、Blogを始めたことで
新しい出会いや発見が数多くあり有意義に1年を過ごすことができました。

来年はもっともっと勉強して少しでも人に感動していただける写真を
撮りたいと考えています。来年も引き続きよろしくお願いします。

昨日は岡山県備前市に在る「八塔寺ふるさと村」へ星の撮影に出かけました。
狙いは「満天の星と天の川」でした。

お天気が気になりましたが、撮影中は何とか良い状態で終えることが出来ました。
星撮影はほとんど本式に撮影したことが有りませんでしたが、一緒に行っていただいた

星空・風景フォトギャラリー(http://www.geocities.jp/tpkkagato/toppage.htm)
さんに、色々教えていただき何とか数枚撮影することが出来ました。

これで、来年度の課題、目標(尾道と星)もできたので凄く良い一夜となりました。

IMG_6173-001.jpg

天の川やオリオン座、素敵な夜空でした。

昨日は初孫が東京からやってきました。
我家は大騒ぎで、この日ばかりは、私も自宅で孫と楽しく過ごしました。爺馬鹿でーす。

IMG_6014-001_Cartoonizer_1.jpg

孫の名前は「優月」ゆづきです。昨日26日が満1歳のバースデイでした。

光跡

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来島糸山海岸の赤白灯台と光跡の写真です。

此処は非常に数多くの船が航行するので、光跡を撮影するのには最高の場所です。
また、様々な船が航行するため、その光跡もまちまちで撮影していてとても楽しい場所です。

この写真は23日に撮影したものですが、この日も沢山の船が次から次へと
赤白灯台の前を航行していきました。

2010_12_22_777.jpg

昨日は月の出を撮影に行きました・・が難しかったです。
上がり始めはまったく分からないくらい薄い色で見つけるのに苦労しました。(汗)

その内に、だんだん赤くなり、少し海面から離れた時点で真っ赤になりました。
お月様も上り始めは赤く幻想的です。

2010_12_22_123_123.jpg

真っ暗な海面に赤い月・・写真をしていなかったら見ることが無い光景だと思います。

月撮影では本当の月の色合いを出したくて四苦八苦しました。
特に、感度、シャッタースピード、絞りの調整に苦戦しましたが、一緒に行った
皆さんに撮影データを聞く事が出来て助かりました。(感謝)

朝もやの中、多々良大橋を撮影しました。
この日は海霧が出るわけでもなく、ぼんやりと霞んだ空気が瀬戸内の海にどんより
と漂っていました。

IMG_4601-001.jpg

多々良大橋

広島県生口島と愛媛県 大三島を結んだ橋になります。

今朝は早起きをして日出の撮影に出かけました。
日出前の空が紅く染まるころ、辺りはドラマチックな光景に演出されます。

IMG_4606-001.jpg

昨日は「ふたご流星群」がピークを迎える日と有って、流星撮影を試みてみました。
場所は、あのしし座流星群で撃沈した場所で・・。何んとかリベンジを果たしたく・・。

この日もお月様が上空にあり撮影条件はあまり良くない状況でした。本来なら
お月様が沈む深夜からが良いのですが、何分サラリーマンのため22時30分には撤収しました。

結果はあまり思うように撮影は出来ず・・またもや挫折してしましました。
月灯りが非常に明るく、流星が写ってはいるもののクリアではないものが数枚でした。

IMG_4198.jpg

その中の唯一の一枚が本日の掲載写真です。流星撮影難しいです。

此処から眺める尾道の街並み・・お気に入りのスポットです。
何時か此処からの夕景、夜景を試みたいと思っていますが未だ適っていません。

2010_12_14_001.JPG

写真中央部に見える波止はNHK「てっぱん」であかりが海へ飛び込んだ場所です。

思い起こせばあの頃の「てっぱん」は尾道が沢山出ていましたね。
今は大阪が中心のようで少し寂しいです。

今週は多忙な週になりそうです(涙) 挙句には土曜日まで仕事です。

今週の写真更新は過去の撮影分にさせていただきます。
今回は12月4日から5日にかけて撮影した三次高谷山からの写真です。

1-001.jpg

〔クリックで大画面 1000ピクセル〕

霧が三次の街に流れ込んでくる時間帯に、上手く撮影できたお気に入りの写真です。
霧の下には三次の街並みがまるで「宝石箱」のように見ることが出来ます。

また、良く見ると三次を象徴する「巴橋」がバッチリと写っています。
此処へはかなり通っていますが、こんなジャストタイミングで撮影できたのははじめてです。

(追記)

先週、広島二科で審査をされている先生とお話をすることができました。
その先生は今回の公募展では「ピント係り」を担当されたようです。

出品数2,070点の中にはピントの甘いものが意外に多くあったと聞きました。
どんな良い写真でもピントが甘ければ入選できないみたいです。

また、昨今のデジタル化に伴い、有り得ない色調整の作品が多くあったとのこと。
二科の審査員はお年よりも多くフイルム時代を生き抜いた方も多いので、あまりにも
派手なものは敬遠されるようです。

私もこれらに注意しながら出来るだけ自然に見たままの色合いにしたいと
考えています。まだまだ修行中です・・日々勉強が必要のようです。

今週末は三次の雲海経由で、以前よりぜひ撮影したかった掛戸松島へ出かけました。
この場所へは一度も行ったことが無く、深夜に無事たどり着けるかが心配でしたが
何とか到着することが出来ました。

それも車横付けで・・ラッキー
しかし、相変わらず場所も分からない状況で冒険的撮影が・・(汗)

2010_12_11_001_001.jpg

当日のお天気は良くなかったのですが、三次の雲海と掛戸松島を何とか切り取って
帰ることが出来ました。

この場所は夏場の夕日が良いみたいなので来年の夏が非常に楽しみになりました。
写真は非常に強風だったので少しブレ気味になっています。(涙)

それにしても瀬戸内育ちの私には日本海の強風と荒波は凄く新鮮で感動しました。
次回は準備万端で撮影に挑みたいです。

追記

撮影当日、我が家に一枚の手紙が・・

「**第32回 広島二科**」の入選通知でした。(祝)
入選を果たせたことで、さらに写真に対する意欲がわいてきました。

12月もいよいよ中旬を迎えようとしていますが、私が何時も通っている浄土寺山では
黄金に輝く尾道水道が見られる季節となりました。

これから年末までこの美しい光景を眼下に見ることが出来ます。
これって最高の贅沢のような気がします。

2010_12_09_001.JPG

〔昨年同時期撮影〕

黄金に輝く尾道水道、波紋と渡船、最高の光景です。

三次高谷山での霧撮影、深夜の霧マジックショウを十分堪能した後は
南の空から昇ってくる朝日と雲海の素晴らしい光景が楽しめます。

ここ高谷山では深夜から朝まで飽きる事が無いほど変化に
富んでいて寒空の中、撮影していても凄く楽しいところです。

雲海が紅に染まるとき、感動の一瞬が目の前に繰り広げられます。まさに感動です。

IMG_2594-777.JPG

〔焦点距離:93mm 絞り:9.0 SS:1/125 ISO:100〕

写真下側に写っている鳥達をみれば、この雲海のスケールの大きさが分かっていただ
けると思います。

私が所属しているクラブ(広島読売写真クラブ)で明日(12月8日)から13日まで
写真展を行ないます。時間のある方はぜひ観に来てください。よろしくお願いします。

このクラブ員は写真の達人が多く居て、とても刺激になり毎月良い勉強をさせていただいています。東京二科の二科賞受賞者や広島二科の二科賞受賞者等それはそれは・・尊敬する方々ばかりです。

写真の一番早い上達方法は上手い人と一緒に撮影に行く、上手い人の写真を沢山観るにつきると思います。また、このクラブはお年寄りの方が多いのですが、そのパワーたるもの凄まじいです。見習わなければならないことが山積みです。

出品作も海外での被写体が多く羨ましい限りですが、私は私のカラーに拘り、毎年「尾道」
をテーマに出品するようにしています。

今年度も「尾道浄土寺山」から撮影した「尾道住吉祭り」にしました。
浄土寺山から見る花火はまさに圧巻そのものです。
海外写真から比べると少し目劣りしますが、あくまでも尾道に拘りました。

2010_08_07_888_888.jpg

〔お知らせ〕

第8回 広島読売写真クラブ(広島YPC)写真展
とき:2010年12月8日(水)~12月13日(月)
場所:天満屋福山店8階シティーギャラリー
時間:午前10時~午後7時

私は12月12日(日)の午後12時から午後7時まで会場にいます。
ぜひ時間のある方は遊びに来てください。

12月4日~5日にかけて、再度三次の街を写真仲間と訪れました。
霧と三次の街灯りに魅せられて何度でも通いたいところです。

2010_12_05_888.JPG

三次の街をすっぽりと霧が覆ったところでの写真です。まだ霧が薄いので
街灯りが七色に写り込みます。結構お気に入りの一枚です。

この日も運よく、三次の街へ霧が流れ出してくる光景を目の当たりにすることができました。
そして翌朝の素敵な日出まで夜通しの撮影を無事完了することができました。

非常に寒かったです!霧撮影は根性が要りますね。(笑)

竹田城跡での霧撮影の最終章は、赤く染まる雲海写真です。
同じ場所で深夜から撮影していると、時間の経過とともに様々な表情を見ることが出来ます。

IMG_8682-001-s.JPG

日出とともに落着いていた雲海が赤く染まり、うねりを上げて舞い上がります。

ずっと・・ずっと・・以前からこの光景が撮りたくて、三次の高谷山へ通い続けていました。
三次の街に霧が波打つように覆い始める時間帯です。

この時間帯の霧の動きは、まるで大きな波が三次の街に打ち寄せてくるような動きになります。
街灯りが霧に飲み込まれる時、まるでこの世のものとは思えない光景になります。

IMG_9465-001-s.JPG

〔クリックして大画面でご覧下さい。1000ピクセル〕

この日は運よく、思っていた光景に出会うことが出来ました。展望台で胸時めきながら撮影を
楽しみました。やはり辛抱して通わないと駄目ですね。

この時間帯が過ぎるても引続き霧海は見れますが、少し平凡な光景になります。

以前撮影に行った竹田城跡の写真です。この日はほぼ満月と言うこともあり、
竹田城の敷地は比較的明るく現像的な雰囲気に包まれていました。

66290007-001-s.jpg

【PENTAX67Ⅱsmc PENTAX67 105mmF2.4 】

その雰囲気を何んとか切り取ろうと色々な角度から撮影した内の一枚です。

2012年2月

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