フイルム撮影にしろ、デジタルカメラ撮影にしろ、バルブ撮影の魅力に嵌り、この魅力から逃れることが出来ません。
自分で絞りとシャッター速度を考えて撮影するわけですが、特にバルブ撮影の場合は1分以上、最大1時間超の撮影になるので楽しみは半端では有りません。デジタルカメラの場合は、その場で現像確認が出来るため、その結果を見ながら再度チャレンジできるわけですが、フイルム撮影の場合はそうはいきません。
周りの明るさや人光の状況など、また使用しているフイルムの感度など全てを自分自身の頭の中で整理し現像後をシュミレーションして撮影に挑みます。私の場合、この時間帯がとても有意義で楽しい時間帯になっています。
PENTAX67Ⅱ バルブ600秒
東の空に白い雲と姫路市付近の人光があり、バルブ時間設定は迷いました。
結局300秒、600秒、900秒撮影の三枚撮影した内の一枚です。







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